王子総合病院附属看護専門学校の紹介

王子総合病院附属看護専門学校の沿革(どんな歴史があるの?)
王子総合病院附属看護専門学校の歴史は、王子製紙株式会社苫小牧工場附属病院の准看護婦養成所として始まりました。その後、昭和54年王子 総合病院附属看護高等専修学校へと、名称の変更を経て、平成2年3月閉校となりました。同年4月に誕生したのが現在の王子総合病院附属看護専門学校です。
王子総合病院附属看護専門学校では開校以来、これまでの卒業生の数は17期生含めて、522名を数えます。これまでの伝統ある歴史の上に、これからも社会が求める看護師の教育を続け、さらに長く、そして意義深い看護教育の歴史を刻み続けてゆきたいと考えています。
王子総合病院附属看護専門学校の教育理念(何を目指しているの?)
総合保健医療の視点から、看護師として必要な基本的知識・技術・態度を修得して頂き、地域に根ざした看護実践者として自ら人間性を、 高め、研鑚を積み、保健・医療・福祉の場に活躍できる看護の専門家を育成することを考えています。
3年間の教育内容(どんな勉強をするの?)
- 教育内容と単位(時間数)
-
- 基礎科目(文学、人間関係論など)14単位(360時間)
- 専門基礎科目(解剖生理学、病理学など)21単位(525時間)
- 専門科目(看護学):講義44単位(1110時間)
:臨地実習23単位(1035時間)
:合計67単位(2145時間)
- 合計102単位(3030時間)
- 臨地実習
- 臨地実習は王子総合病院をはじめ次のような多くの施設で行います。
訪問看護ステーション、老人保健施設、老人福祉センター、老人ホーム、保育所
精神障害者通所授産施設、身体障害者療護施設、精神神経科病院など
学生募集要項(どうしたら入学できるの?)
- 次年度の学生募集要項は前年度の8月の下旬に作成されます。
- 学生募集要項を希望される方は、9月以降にA4版の封筒に返信の住所を記入し140円切手を貼って下記宛て請求して下さい。
053−0022
苫小牧市表町4丁目2番51号
王子総合病院附属看護専門学校(0144−32−8909)
- 例年の入試の時期は1次(学科)試験は1月中旬、2次(面接)試験は2月上旬に行っています。
- 平成24年度の入試日程
願書受付期間 平成23年12月5日(月)〜12月19日(月)
試 験 日 一次試験 平成24年1月13日(金)
二次試験 平成24年2月 9日(木)
合格発表 平成24年2月13日(月)
載帽式そしてスポーツ交流会

